ネイティブスピーカーの単語力〈2〉動詞トップギア
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人気ランキング : 3,839位位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 研究社出版
発売日 : 1999-11 |
価格:¥ 1,680
納期:通常24時間以内に発送 |
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単語はイメージで覚えるとか言われてもなかなか無味乾燥な辞書や単語帳を見てもイメージ湧いてきませんよね。そんな人におすすめです。単語ごとにイメージと解説があり、無理なく自然に感覚が身につきます。
おなじ意味だと我々ノンネイティブは同じようにつかってしまいます。それはただ覚えただけだからです。実際使うとなると単語毎にどんな時に使うのかと感覚を磨く必要があります。そんな感覚を身につけるには素晴らしいいです。
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<日常学習用>
イラストと簡単な説明によって語のニュアンスを感覚的に捉えることを目指した良書。
外国語の単語を母語のそれに直接置き換えるだけでなく、イメージで捉えようとする姿勢は日本人の英語学習には欠かせない。その姿勢を学べる点で有益な書である。
個々の単語についての説明に関しては、多少、情報不足の観もあるが、初級者には十分。
肩の力を抜いて読み通せる。
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例えば、簡単なものでハリーポッター。
ハリーポッターを読む時に、文字が表す意味の裏に隠された
ニュアンスがこの本で掴みやすい。
むしろ、この本無しに物語は楽しめない!
この動詞編をもう一冊発行して欲しいぐらいだ。
ただし、「単語を使い分ける本」であって「覚える本」ではないので
買った本の全ての単語を覚えたい完ぺき主義者にはオススメできない。
逆に言えば、軽く読める本である。
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単語の意味を知るならと、Longman の activator と並んで紹介されていました。なるほど、詳しい。こんな風にネイティブは使っていたのかー。欲を言えばもう少し紹介する単語の数が多ければいいのですが、説明のクオリティを維持するためには必要だったのでしょう。
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無味乾燥な、暗記英語砂漠で、ぱったり行ってしまったら、ここがオアシスです。絵だけ見ていても、結構楽しめるし、それが読者のイメージづくりに、結構役に立ちます。学校では教えてくれない、だけど重要な、エッセンスがいっぱい盛り込まれており、そういった意味では、受験生を教える側の、中学や高校の先生にもお勧めしたいですね。学校英語と実戦英語の隙間を埋める良書。イラストに登場する謎の少年は、著者の大西氏にそっくりだと、もっぱらの噂。